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くまたろ’s blog

ドラゴンクエスト10をやっています。思ったことや個人的なメモなど残しています。「攻略ブログ」じゃないので勘違いされないでくださいね!

前衛と後衛のシンパシー

先日のイカ4、討伐ならず。
組んだ皆さんには本当に申し訳ないけど、4行くのも初で、なんなら3討伐すっ飛ばしての4だったのでなおさらダメでした…でも大きな収穫はあったので次こそやっつけたいと思ってます!

よく言われているように、前衛は基本「後出し」なのはよくわかります。
言うほど簡単じゃありません。
イカの攻撃を待って手を出すのだと、遅いくらい。
4にもなると2回攻撃(3回もあるのかな?)くるので、次のイカターンがすぐきちゃう。
結果、範囲が避けられない、ビビって攻撃できない事態になります。
イカの通常攻撃のモーション、範囲攻撃のエフェクトなどの見極めしながら、ダメ判定を食らわないタイミングで(イカが攻撃している最中に)突っ込んでいく慣れと勇気が必要でした。
だいたいわかった気がするもんね!雷も降ってくるのを見届けてからでは遅い!

あとはこちらの攻撃終了後、2、3歩下がって待機。
これで範囲は回避可能なんだ!ありがとまるちゃん!!(情報源)

そしてタイトルにあるシンパシー。
基本、イカと対峙する際は前衛2:後衛2のフォーメーションで構えるのだと思います。
エンド攻撃を食らわないように7秒以内ほどで後衛タゲの場合はあえて攻撃をくらいにいきます。
イカの攻撃終了後、前衛はイカの出方を見て待機しますが、壁を右(もしくは左)に更新しながら待つ。
これをこまめに繰り返せば、「後ろにスペースがない!」ってことにはなりにくいと思いました。
DKの時はクリスタルの出現の関係上、外周を大きくタゲ下がりが基本でしたが、気持ち的には内周をくるくる回る感じかな。
これだと範囲が来ても、必ず前後左右に回避可能なスペースがあるので安心。

2:2を常に維持したい。
でも後衛は必ず前に出なければいけない時があります。
僧はバフまき、災禍引き。占いも災禍。道具は攻撃時。
後衛が前に出た時に限ってイカもいやらしいこと、後衛タゲの範囲攻撃を選択したりとかするわけですよね。回転アタックもあります…。
これを極力避けるために、バフが必要な時は下がってもらいにいくことも考えました。でもこれだと攻撃の機会が減っちゃうので、ちょっと悩むところです。

そんなこんなで2:2を維持するのはちょっと大変。
イカの回転アタックをツッコミ避けしよう!と思ったら後衛がすぐ後ろにいたりするとできません。
僧が少しでも楽できるように、前衛は回避可能な攻撃を受けないことも大事ですが、ポジション取りも大事ですね。
常に後衛の前にいるように構える。後衛への意識を絶やさない。

でもこれ、ちょっと難しい。
なんていうか、イカがでかい。カメラを後ろに回して後衛の位置を確認してると、カメラの自動調整で画面が見にくくなったり、イカの攻撃を見逃して自分が範囲でやられてしまったり。
この辺は私の前衛不慣れに原因がありますね。

そこでシンパシーなのです!
前衛も後衛もお互いのポジション取りを意識し合う。
前衛は後衛の前にいるように心がけるし、前衛が壁更新で動いたのを見て後衛もその後ろに回るように心がける。
僧もバフ撒きに来たら即後退。
これで常に2:2フォーメーションが維持できる。
なんなら、範囲攻撃で前衛が後退する際に僧はバフ撒きできるんですよね。
このフォーメーションが維持されていれば、僧がきっと楽できるはずなのだ!
(普段、僧をやってるので僧の心境で書いてみました)

言わなくてもお互いにしようとしていることがわかる、シンパシー大事!
単にこれを言いたいだけに、無駄な長文書いちゃいました。
ここを大事に次の4をやっつけたいと思ってます。

当面の私の課題。
・後衛のポジションへの意識
・黄色以降、慌てない
・範囲は9割回避を目指す
・真やいばの時間管理
・回転アタックのツッコミ避け
・後出し中のやいばのぼうぎょorツッコミ待機

次こそは勝ちたい。
そして私は僧に優しい前衛でありたい。